オフィス(事務所・営業所)建設

オフィス(事務所・営業所)建設

オフィス(事務所・営業所)建設

CONSTRUCTION
福祉施設
企業文化を意識した設計デザイン
採用に繋がる内装デザイン
将来を見据えた建物構造提案

丸ヨ建設工業の地元愛知県での
実績の一部をご紹介

(有)ループ、(株)フィットシステム、(株)インテルグロー、J-SPACE、(有)梅林板金、(有)磯貝彫刻、(有)中神ガラス、小西税理士事務所、田代法律事務所、御所園会計事務所、啓明塾、TEP上地教室、(株)日本グランドシャンパーニュ、ダッド、ユピテル工業(株)、(株)クボタ建機西日本三河営業所、野寺様事務所、田代法律事務所、(株)サンエム事務所、(株)日伝岡崎営業所、(株)岡崎特機、(株)トリム、(株)大和商会岐阜営業所、静岡YPEオフィス

オフィスの形態・機能が、将来の会社の風土を作り出します!!

一般的に「第一印象が新規の受注率を変える」と言います。

オフィスの玄関や出入口が綺麗であれば、ただそれだけのことなのですが「この会社はしっかりした会社だな!」と、お客様に信用を得られることもあります。逆に、乱雑だったり薄暗かったりしただけで、「この会社は、これからお付き合いするのに、本当に大丈夫?」と、不安を感じさせたり、与えてしまうことすらあります。
お客様には、オフィスの玄関や出入口が少々汚れていることや、外構が汚かったり、内装の壁紙がちょっと剥がれていたり、建物の庇がほんの一部が割れていたりと、建物の本当に小さな部分の些細なことが、実は大きくその会社のイメージを損なっていることもあります。

一般のお客様向けの業種であれば、オフィス全体を見渡せるようなオープンオフィスにすれば、一般のお客様にとってみれば、お気軽にオフィスに入り易くなり、ご相談もされやすくなります。
対法人向けのサービスをご提供する会社様などであれば、重厚感溢れるオフィス造りをした方が、より信頼感を得られやすくなります。それらを踏まえて、お客様の顧客に対して、どういったイメージをもって貰いたいのかを考慮したオフィス造りが必要になってきます。

また、オフィス造りは、お客様の為だけでなく、その会社で働いている従業員の皆様のモチベーションにもつながってきます。
その会社の必要な環境スペースはそれぞれ異なりますが、個人ブースを構え、1人で作業に没頭できるような環境を創ったり、逆にオープンオフィスにすることにより、グループやチームを組みやすく、仲間意識を持ちやすい空間や環境を創ったりすることも出来ます。

そういうことにより、お仕事の作業効率が上がったり、社内の管理体制も整いやすい環境ができあがったりと、様々な部分に浸透します。

オフィス造りの流れ

オフィス造りの流れ

FLOW
STEP1
事務所建設

オーナー様のヒアリング

最初に、オーナー様より、お店のヒアリングを行います。 オーナー様の理想のオフィスやこんな感じのオフィスにしたい、という想いを、全てお話し下さい。
また、オフィスの在り方や、オーナー様が考慮されているスケジュールなど、事細かに聞き取りいたします。

STEP2

オフィスの建設予定地においての
ラフプランの設定 ※建設地が決定のケース

オーナー様の聞き取りを終えた後には、当社より、建設予定地の敷地を図にして、建物の大きさや位置など敷地図に落とし込み、配置図、平面図など、ラフなプラン図を作成します(まだまだ決定ではありません)。

STEP3

オフィスのオープンまでの
タイムスケジュールの打合せ

現実に必要となるタイムスケジュールを、ご説明させて頂きます。
(例)
オフィスをオープンしたい日からさかのぼり、1つ1つの作業に必要な期間を割り振ります。
この規模の建物ですと5ヶ月間、その前には、設計図の申請期間にて2ヶ月間、その前には、平面図・立面図(外観デザイン)を3ヶ月間で打合せして決めていかなければなりません、などのお話しをさせて頂きます。

STEP4
事務所建設

オフィスの建物の詳細の打合せ

スケジュールが決定しましたら、本格的に建物の計画に入ります。建物の出入り口やお客様との応接スペース、従業員様の人数や使い勝手、将来の計画においての必要なスペースなど、1つ1つのお部屋の大きさや導線を考慮し、何回も何回も打合せを重ねていきます。
オフィスの将来性や1つ1つのお部屋の広さ、そしてオーナー様のご予算により、建物の構造(鉄骨造、木造、RC造)を決定していきます。

お部屋の中の平面図が完成しましたら、建物の外観になります。できましたら、他のお店や雑誌でも構いませんので、このようなイメージの外観、もしくは内観にしてほしいという具体的なものがありましたら、お持ちください。
また、打合せを何度も行い、建物の内装や外観を決定していきます。

STEP5

建物の概算見積りの提出
(ラフな建築設計)

オフィスの建物の内外観が決定しましたら、建物の設計の仕事に入り、ラフな設計図を作成します。ラフな設計図より、建物の概算の見積りを行います。ここでようやく建物の工事金額を提出いたします。

オーナー様のご予算を上回った場合においては、建築VEを行い、工事金額を調整します。

STEP6

建物の設計契約・実施設計

建物の設計図、そして、工事金額に納得して頂いてからは、建物の設計契約をして頂きます。ご契約して頂きましたら、本格的に、建物の設計を行います。
今までは、理想的な図面でしたが、法律に則った図面の作成を行います。これを、実施設計と言います。

STEP7

建築(工事)金額の決定・
建物のご契約

実施設計が完了した後、しっかりとした最終の見積りを行います。この工事金額が、建物の契約金額となります。

STEP8

建築工事の着工準備事項

建物の契約金額に、ご了承いただけましたら、建物の建築許可申請を提出します。
建築の許可が、建物の構造や規模、時期等により2週間や2ヵ月間など様々ですが、許可が確認でき次第、建物の建築の着工が出来ます。

建物の建築工事

建物の建築工事

CONSTRUCTION

地鎮祭近隣あいさつ

建築工事を始める前に、地鎮祭を執り行います。 オーナー様と関係者の方をお招きし、お店の建築の安全祈願をする為、地鎮祭を執り行います。
また、建築予定地の周辺の方々に、これからの工事予定と工事騒音などのお話やご説明を兼ねて、ご挨拶に回ります。

建築工事について

丸ヨ建設では、建築工事につきましては、営業担当と担当の現場監督の2名にて、オーナー様をバックアップさせて頂きます。
基本的には、お店の建築工事は、現場監督が主導いたします。また、建築中(工事中)にも、建築以外のこと、もしくは、疑問や悩みなどがございましたら、営業担当が、オーナーのお話しを伺う対応をさせて頂いております。

工事の打合せについて

建築工事のスケジュールは、工程と言います。建築の始めに、簡単に建物の流れ(工程)をご説明させて頂きます。
工事が着工してからは、月に1度、もしくは2度など、オーナー様との打合せの定例日を決定し、工程の管理状況、それまでの工事の内容、そして、これからの工事の内容をお話しいたします。
また、建築工事が進み、柱や屋根などが出来上がり、建物の形が見て分かるぐらいになりましたら、建物の仕上げ材のプレゼンを順次、行っていきます。

例えば

外壁の場合ですが、メーカーに拘られる方、機能に拘られる方、色に拘られる方、予定金額など、たくさんの方向から考慮し、決定して頂かなければなりません。
当然ですが、現場監督は今までの経験上でのアドバイスをさせて頂き、カタログや実際にその外壁材を使用されている建物の写真、もしくは、実物の見本をお持ちして、ご確認して頂きます。
室内の壁材、床材、カウンターから、棚、棚の金物、扉など、建物を建築していく上において、必要な順番にて提案・プレゼンさせて頂き、1つ1つの仕上げ材を決定して頂きます。
建物の建築工事

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名古屋市緑区の熊の前歯科の山秋院長

新たにオフィスを構えるにあたり、御社の社風や今後の展望だけでなく、お客様の顧客の皆様にもって貰いたい会社イメージなどを踏まえ、いかに理想の素敵なオフィスにするかを、弊社スタッフと共に造り上げてまいりましょう。
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